はじめまして。ウノドストレスを運営しております代表の岸田です。 スペイン、バルセロナで暮らし始めてはや8年、スペイン語は大切な私の一部。私にとっては、母国語の大阪弁の次に゛自分らしく″意思疎通ができる言語だと感じています。
もともと”語学オタク“の素質があったようで、外国語を学ぶことは大好きです。アメリカにも留学しておりましたので、スペイン語と英語はおそらくネイティブとけんかしても張り合えるレベルと自負しております(笑)
そのほか、フランス語は旅行会話程度、バルセロナで日常使われているカタルーニャ語を少し、なぜか個人教授までつけて習っていたドイツ語、そして韓国語・・・。
特に“絶対話せるようになりたいから”言葉を学ぶのというわけではなく、私にとっては言葉を学ぶことは興味を持った国の文化を理解し、お近づきになる方法なのです。
たとえば、英語には存在しない”敬語“に相当する活用形がスペイン語にはあったり。まったく違う言語でも、表現に意外な共通点があったり。言葉を学んでいく課程での、いろいろな新しい発見とその言葉を使っている国の文化への理解が深まっていくことが、たとえ実際に足を運ばなくても、その国を旅しているように思えてとても楽しく感じられるのです。
私の第二の故郷ともいえるスペイン。当サービスを通じて、ひとりでも多くの方にスペイン語を学ぶ楽しさ、スペインの文化をもっと知っていただける機会を提供できれば、そしてスペインという国を少しでも近く感じてもらうことができればとてもうれしく思います。
なお、サービス名“ウノドストレス(スペイン語で数字の1,2,3)”は、スペインに留学を決めた私が、この土地に足を踏み入れるまでに独学で身につけることのできた唯3の単語から名づけました。当時はインターネットでレッスンを受けることなんて不可能。でも、言葉はまったく話せなくても、スペインという国に好奇心だけを武器に体当たりでぶつかっていったころの”初心忘るべからず“の思いをこめて。
そして、そんな私を受けいれてくれたおおらかなスペイン、距離はあっても、みなさまとつながることができスペイン語を学んでいただく機会を提供できること、大好きなスペインの文化をさら理解していただく場を提供できることに対する感謝をこめて。
みなさまのよきナビゲーター&旅のおともとなるべく、講師たちとともどもがんばってまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
代表 岸田 早希子
NHK Eテレビ、ワンセグ2 ”世界珍百景”
NHKBS“地球アゴラ”
2009年12月20日放送/ 2009年8月9日放送/ 2009年1月18日放送
- 雑誌「 今、こんな旅がしてみたい!」 2010年 01月号 にもバルセロナの記事を執筆しました。